それに引き換え

でも、それで、彼女は、加齢による老化に苦しみながらも、どうにかやってくれている。
病院に入院することもなく、ボケることもなく、しかも、まわりの蘇家興人に慕われ、愛されている。

それに引き換え、わたしは、ケチなので、人に施さず、
義母からも、いつもいつも、なにかしら頂く一方。

お金がスキなあまり、お金に振り回される。
ちょっとしたことにも、細かく、うるさく、生活がケチケチ根性で溢れ満たされ、
もっと優雅に、贅沢とまではいかなくても、のびやかに暮らせばいいのに、なぜか、貧乏臭い。
そのくせ、どかんと、株で損をする。
しかも、キーボードをほんの数クリックするだけで、まばたnuskin 如新きをほんの少しするだけで、
贅沢をした感触も満足感もなにも得られないのに、突然、お金が吹っ飛ぶ。

そんな株など、買わずに、汗だくで暮らさず、
家中のエアコンを点けっ放しにしているほうが、どれだけ、気持ちいいか。
人に気前よく、きっぷよく、金品をばらまくほうが、どれだけ、すっきりするか。
家族の動向さえチマチマ制限をつけ、誰にも愛されず、慕われず、内向きに暮らすのは、ほんとうに、バカである。

あの損金が生じなければ・・・、あNeo skin lab 騙のお金があれば・・・
(「たら」「れば」、を言う人は、株を売買してはいけないという鉄則がある)
posted by 言葉を正確 at 12:39Comment(0)日記

自分探しは

近所の友人、いつも口癖のように
「何かを始めたい。このままダラダラしていたらダメ。
でも自分は何をしたいPretty renew 美容のかが、わからない」と言う。

お気楽な専業主婦の時(30代の頃)から、いつもそうぼやいていた。
生活には困らない。
けれど、生きがいを捜し求め、40代後半でやっと雇ってくれるところを見つけた。

ところが数年前にご主人が他界し、パート主婦から一転、世帯主に。
仕事の存在が、突然の悲しみを紛らわせ、引きこもりを防いだ。
今もご主人がご存命の頃から働いていた雑貨店に、引き続き勤務している。

今の彼女の趣味といえば、暇つぶしに100円Neo skin lab 電話パズルを解くこと。

たま~に美術館に足を運ぶ。
ただ、一人では行かないし、計画も立てられない。人任せ。

「何かを始めたい・・・でも、何をしたいかわからない・・・」
身辺環境の変化にも慣れ、落ち着くと、また彼女の自分探しが始まった。

「自分のしたいことは、何?」と他人に聞いて、答えが得られるの?
他人はそこまで暇じゃない。
自分のことを一番よく知っているの雋景は、自分でしょ。

自己実現は空から降ってこないし、店にも売ってない。
posted by 言葉を正確 at 12:31Comment(0)日記

上澄み日記

ステージでの朗読は、今回はライトが眩しくてほとんど客席が見えないような状態だったのがよかった。すぐ近くで見ている人のことも、こちらからは見えないので気が楽だ。笑いを誘うセリフも思いっ切り演れて、ちゃんと笑い声が聞こえてきたのは快感だった。
普段の教室は和気藹々だけど、発表会となると、リハーサルの日と当日に、脚本を書いている大先生のチェックが入る。それが厳しいのがまあ、刺激と言えば刺激だ。
そんな声じゃ聞こえない! なに気取ってるんだ! そうじゃなくて、こうだろ、言ってみな、もう一回! 違う! もう一回!
お年なのに、さすが先生は声が通る。大きな声でダメ出しをされて、おばさんやおじさんやおばあさんの背筋がしゅっと伸びる。何度もやり直す。それが嫌だと言う人も中にはいるけれど、本番が終わったら文句を言う先生じゃないから、いいのだ。指導してもらってなんぼだろう。
個人的には、今後は、優しくても通る声が使えるように、いろいろ試していこうと思っている。おっとりとか色っぽいとか艶があるとか、はるか彼方にある印象に、1ミリでも近づきたい。
発表の後は、久しぶりに大きな円卓でコース料理をいただいた。
それから、とある講演会。
緊張がとけ、お腹も満たされたあとの、講演会。眠気との劉芷欣醫生戦いもさることながら、なぜか脚がムズムズして困った。
posted by 言葉を正確 at 12:25Comment(0)日記